誰にも会いたくないときの10の対処法 (4/6ページ)
自分がやっていることの重要性を感じることで、モチベーションがわいてくるのです。
ところが、仕事に慣れて当たり前のようにこなせるようになってくると、ふと「私がやっている仕事は、社会で本当に必要とされていることなんだろうか?」「私なんていてもいなくても同じなんじゃないだろうか?」といったような疑問が生じることがあります。
その疑問が頭を離れなくなると、すべてがむなしく感じてしまうようになり、何もやる気になれなくなってしまうため、人と会うことにも意味を見出せません。
■誰にも会いたくないときの対処法
人と会う気すら起きない状態というのは、「休みなさい」という脳からのサインです。
そのため、しっかり休養をとることが大切です。
いったん休むことで、自然治癒力が活性化して回復が早まります。
そうやって少しずつやる気が出てきたら、簡単な行動からはじめて体を慣らしていきましょう。
ここでは、誰とも会いたくないほど無気力になってしまったときの対処法を10個ご紹介します。
これならできそうだと思うことを、無理せずに取り組んでみてください。
◇(1)毎日しっかり寝る
がんばりすぎていて睡眠時間が足りていない可能性がありますので、普段よりも早く寝て、しっかり睡眠をとるようにしましょう。
ここで注意したいのが、就寝1時間前はスマホを見ないこと。
画面の明るさで目がさえてしまって眠りが浅くなり、疲労が解消されにくくなります。
◇(2)好きなものを食べる
がんばっているのに誰も評価してくれないなら、自分で自分にご褒美をあげましょう。
たとえば、「自分の大好物を食べに行く」というのもいい方法です。
一回や二回くらいなら少しくらい奮発したりして、自分で自分を喜ばせてあげてください。
◇(3)マッサージを受ける
がんばりすぎて体を酷使しているために、肩や腰がこっていたり足がパンパンになっていたりします。