誰にも会いたくないときの10の対処法 (5/6ページ)
ゆっくりマッサージを受けてみるのも自分へのご褒美としておすすめです。
体がほぐれると、気持ちもリラックスできて身も心も軽くなります。
◇(4)温泉に行く
ゆっくり湯船につかることで血流がよくなり、全身の筋肉が弛緩して体がリラックスします。
自宅のお風呂でもいいですが、開放感のある広い温泉なら、さらにリフレッシュ効果が得られるでしょう。
◇(5)散歩をする
考えすぎることが無力感につながっている場合が多いので、考えるのはやめて体を動かしましょう。
疲労がたまっているはずですから、激しい運動よりも軽めの運動のほうがおすすめです。
30分から1時間くらい、何も考えずにボーっと散歩をするのがおすすめです。
◇(6)ストレッチ運動をする
散歩ができないときは、軽めの運動として室内でできるストレッチ運動がいいでしょう。
布団やベッドに体を楽にして寝そべって、伸びをしたり、腰をひねったり、膝を抱えたりといった動作をゆっくり行うことで、筋肉がほぐれて体もスッキリします。
◇(7)音楽を聞く
気分転換のために音楽を聞くこともリラックスするには効果的です。
ノリのいい曲がいいか、スローで落ち着ける曲がいいか、いろいろ聞いてみて、今の自分にとって心地よいと思える曲を選ぶといいでしょう。
◇(8)瞑想をする
簡単な瞑想のやり方は、目を閉じてゆっくり深呼吸することです。
目をつぶるといろいろな音が耳に届きます。いろいろな感覚がわき上がってくると思いますが、ひとつひとつにじっくり意識を向けてください。
深呼吸は、4秒間かけてお腹がいっぱいに膨れるまでゆっくり息を吸い込み、少し息を止めたら、ゆっくり8秒かけて口から息を吐き出すようにします。
まずはこれを5分間行い、毎日やって慣れてきたら、10分、15分とのばしていきます。
瞑想は自分自身の身体感覚に気づくことが目的です。