危険だとわかっていながら保冷剤を節約したことがある4割! 洋菓子の持ち歩きに関するアンケート (3/4ページ)
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今回の調査では、保冷剤が有料の場合、安全よりも節約を優先する人がいることがわかった。また、持ち歩き可能時間を過ぎても持ち歩いたり、車内放置をしてしまったりと、持ち歩きについての説明通りに扱われていないことが判明した。安全においしく召し上がっていただくためには、お店側もお客様も気を付けなければならない。
この結果を受け「ローザンヌ」では、保冷剤を無料で付け、持ち歩き時間にあわせた数より多めに入れることで、持ち歩き時間に余裕を持たせることにした。
<調査概要>
■調査期間:2019年7月9日
■調査手法:Freeasy会員へのアンケート
■集計数:20歳以上 80歳以下の男女 400人
■調査回答者の内訳:性別(男性:60.0%、女性:40.0%)
年齢(20代:2.5%、30代:16.7%、40代:28.5%、50代:26.5%、60代以上:25.7%)
※本リリース内容の転載にあたりましては、「ローザンヌ調べ」という表記をお使いいただけますようお願いいたします。
<ローザンヌ株式会社について>
昭和58年にケーキ屋として創業、設立2006年の会社で1997年にチボリ公園のクッキー製造をしたのち1999年に発売した全国的にも珍しい砂糖・バターを使わずに作る「純生はちみつロールケーキ」が全国放送で1時間生番組のメインとして出演し大ヒット。そのことが先駆けとなり全国にはちみつロールが広がった。