「ビットポイントジャパン」で35億円分の仮想通貨流出!
仮想通貨(暗号資産)交換業者「ビットポイントジャパン」が2019年7月12日、仮想通貨交換所「BITPoint」から仮想通貨が流出したことを発表しました。
運営元の「ビットポイントジャパン」は7月11日に送金システムのエラーを見つけ同社が管理するホットウォレットからの不正流出を確認したとのこと。
同社は翌12日午前に同社の仮想通貨の取引など全てのサービスの取引を停止しました。
流出した仮想通貨の総額は約35億円になるそうです。「ビットポイントジャパン」は2017年9月に金融庁から仮想通貨交換業者として正式に認可されています。
同社のホットウォレットで管理されている仮想通貨の種類は「ビットコイン(BTC)」、「ビットコインキャッシュ(BCH)」、「イーサリアム(ETH)」、「ライトコイン(LTC)」、「リップル(XRP)」です。
親会社のリミックスポイント(東証二部)は「原因究明と再発防止を速やかに行い、信頼回復に努めます」と陳謝しました。
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参照・画像出典:YouTube(ANNnewsCH)
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)