思い込み、激しい~! 女性405人に聞いた“困ったさん”の実態 (1/4ページ)
「今、にらんだでしょ!」「私の悪口、言ってたでしょ!」
世の中には、こういう思い込みの激しい人がいるものです。事実無根なことを言い出す、ヒステリックに騒ぐ……近くにいるこちらのエネルギーがどんどん奪われて、まいってしまいますよね。
こういう“思い込みが激しい人”というのは、世の中にどれくらいいるのでしょうか?
■「思い込みが激しい人が近くにいる」と答えた人は全体の4割以上
Q. あなたの周囲に「思い込みが激しい人」はいますか?
はい(44.7%) いいえ(55.3%) ※有効回答数405件。単数回答式。
「思い込みの激しい人が近くにいる」と答えた人は、半数近く。
この数値、意外でしょうか、納得でしょうか? ひとことで“思い込みが激しい人“といっても、いろいろなタイプがいると思います。そこで、「周囲の思い込みの激しい人の特徴」をさらにくわしく調査。集まった回答から、タイプ別にみていきましょう。
■思い込みの激しい人の特徴
☆タイプ1.被害者意識たかっ! 「私かわいそう」な悲劇のヒロインタイプ
・「なんでもかんでもマイナスにとらえて被害者意識を持たれる」(27歳/その他/販売職・サービス系) ・「被害者意識が強く、なにもされてないのに被害者のような態度をとる」(28歳/食品・飲料/技術職)
こちらは普通に受け答えをしただけなのに、なぜか「どうしてそんなひどいこと言うの?」と突然感情的になる人っていますよね。「え、そんなつもり全然ないのに……」とこちらが落ち込んだり、「は? 私が悪者!?」とストレスの原因になることも。