思い込み、激しい~! 女性405人に聞いた“困ったさん”の実態 (3/4ページ)

マイナビウーマン

☆タイプ5.「この世で一番美しいのは私」……白雪姫の継母タイプ

・「自慢話がとにかく多いが、ほとんどカン違い」(23歳/建設・土木/事務系専門職) ・「自分がモテる、あの子に好かれてると自信満々に話す」(28歳/食品・飲料/販売職・サービス系)

思い込みが激しい人の中には、「自分、大好き!」「みんなも私を大好き!」という“ポジティブ系”困ったさんも。ポジティブなのはいいことですが、度を過ぎたカン違いには、「う~ん……」とならざるをえません。特に根拠がないとはいえ、モテ自慢をムゲに否定するわけにもいかず、あきれと困惑で疲労困憊しそうです。

◇どうしてる!?  思い込みが激しい人への対応4つ

マイナス思考タイプから自意識過剰タイプまで、思い込みの方向性はさまざまですが、みなさん相当苦労されているようですね……。とはいえこういう経験があるということは、逆に、“思い込みの激しい人”とうまくやっていくコツをつかんでいる人も、少なくないのではないでしょうか。

☆右から左へ聞き流す

思い込みの激しい人の言うことは、「適当に聞き流す、が吉」という声が。

なにを言っても変な受け取り方になるので、適当に話を流す」(34歳/小売店/販売職・サービス系)、「その人が話すことは“90%間違っている”と思いながら聞いて流す」(26歳/食品・飲料/秘書・アシスタント職)など、ほめ言葉さえもマイナスに受け取られてしまうなら、いっそスルーが一番ですよね。逆効果になるよりは、適当に話を流してしまうのが、大人の作法かもしれません。

☆とにかく気にしない

もし、相手の話を適当に聞き流すことができないなら、「気にしない」というのもひとつの手。

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