思い込み、激しい~! 女性405人に聞いた“困ったさん”の実態 (4/4ページ)

マイナビウーマン

気にしすぎないこと」(34歳/医療・福祉/専門職)、「あまり本気で相手にしない」(33歳/自動車関連/事務系専門職)など、“受け止めない”対応を挙げる人も。

身に覚えのないことを言われたり、変な噂を流されたりしたときに、この方法は「いいな」と思います。相手のペースに乗っかって対抗してしまうと、こちらまで周囲から敬遠されてしまうかもしれませんし、自分をしっかり持っていれば、どちらが正しいかはおのずと伝わるものではないでしょうか。

☆否定しないでおく

思い込みが激しく、かつ繊細な人に対しては、「ソフトに接してあげる」のもアリみたい。

とりあえず同調する」(31歳/通信/営業職)、「肯定してほめる」(25歳/電機/秘書・アシスタント職)など。

「いや、それ、違いますよ?」とうっかり否定してしまうと、傷つきやすい人は過剰に反応してしまいます。ネガティブなことは極力避けて、「そうだね~」「わかるよ~」と無難な返答をしていくのも、おつきあいを上手に続けるコツかもしれません。

☆極力関わらない

そうはいっても、いろいろな接し方をして「もう無理……」と限界に達したら、いっそのこと距離を置いてしまいましょう。

あまり関わらないようにしている」(30歳/医療・福祉/専門職)、「深く関わらないように、ほったらかしにしている」(28歳/食品・飲料/技術職)のように、相手と距離を置く人はけっこういるようです。思い込みの激しい人が引き起こすトラブルには、とにかく巻き込まれないこと。下手にかかわってしまうと、こちらまで疲弊してしまいますからね。

■自分を一番大切にしておつきあいを!

今回集まったさまざまなエピソードを呼んで、「思い込みの激しい人は、きっと自分に自信がない人なんだろうな」と筆者は感じました。というのも、ある程度自分に自信がある人には、まわりになにを言われても揺るがないし、さらに人の意見に耳を貸して受けいれる“心の広さ”や度量があるからです。

思い込みの激しい人のネガティブさに巻き込まれて、滅入ってしまうよりも、自分と気持ちの通じ合う人たちを大切にして、平穏な毎日を送りたいものですね!

(武末典子)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ 調査日時:2019年7月5日~7月8日 調査人数:405人(21~34歳の働く未婚女性)

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