「コリアンもどきタウン」対馬のテレビが報じない真実(3)キックバックをもらう同胞 (2/2ページ)
まさに韓国人観光客を狙って、同胞の韓国人を食い物にしているのが現実なのだ。島民は少し同情しながらこう話す。
「観光客に話を聞いてみると、対馬にツアーで遊びに来た人の多くは、韓国の田舎者なんです。初めての海外旅行で右も左もわからず、韓国人ガイド任せ。そもそも世間知らずで旅行なんてしたことがないから、ダマされたりして必要以上に買わされてしまう。町なかでは、日が沈み始めた時間になると、観光スポットや土産物屋に連れ回されたツアー客が、疲れきった表情で地べたに座ってますよ」
対馬の比田勝尚喜市長は「20年には入国者数50万人を目指す」と公言している。増えすぎる隣人に対し、島民は韓国化を「お断り」するのか。この先も「占領バトル」は続く。