(共同リリース)宇部情報システム、イーガイアが借上社宅支援事業で協業を開始 ~借上くんと社宅代行システムによるソリューションを提供~ (1/3ページ)

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株式会社イーガイアのプレスリリース画像
株式会社イーガイアのプレスリリース画像

 社宅管理専用システム「借上くん」を提供する株式会社宇部情報システム(山口県宇部市:代表取締役 藤谷弘次、以下宇部情報システム)と借上社宅の斡旋・仲介業務を提供する株式会社イーガイア(東京都千代田区:代表取締役 藤原祥之、以下イーガイア)は、社宅の斡旋から管理までをワンストップサービスで提供するために協業を開始いたしました。


■背景

 昨今の企業を取り巻く環境は2016年より内閣官房に「働き方改革実現推進室」が設置され、2017年には大手企業社員の過労死問題が大きく報道されたことも重なり、世の中の「働き方改革」への機運が急速に高まっております。長時間労働やサービス残業が当たり前だった世の中ではなくなり、2019年4月1日より「働き方改革関連法」が順次施行されております。

これらの時代の変化により、企業の総務・人事担当者の業務工数を削減する為のサービスも求められております。


■新しい取り組みについて

 宇部情報システムは、社宅管理業務のシステム「借上くん」を30年以上に渡り多くのお客様に提供してきました。イーガイアは、創業以来社宅の新規契約における、部屋探しと契約業務の効率化のノウハウを培ってきました。これらを組み合わせたワンストップサービスにより、多岐にわたる専門知識が必要な企業の借上社宅関連の業務工数を削減することが可能となります。

  「社宅コンシェルジュ」は、全国の社宅探しが行えるので仲介窓口が一元化されます。賃貸借契約書のチェック、契約一時金の立替入金、社宅管理に必要なデータの入力はイーガイアにて対応します。

 「借上くん」は、入退去管理・支払調書作成・マイナンバー管理・家賃の銀行振込データの作成・社員の負担額計算や各種帳票出力などが行えます。「社宅コンシェルジュ」から「借上くん」に社宅データを連携することで、借上社宅の新規契約から支払い、退去管理までの一貫した業務工数が削減され、働き方改革を推進いたします。


■今後の展開

今後は両社のお客様や自社で借上社宅を管理している企業様やシェアード会社様にサービスを提供していく予定です。

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