パソコンの電源が入らないときに初心者でもできる対処法をプロがご紹介 ★パソコンお助け復旧キャンペーン開催中★ (2/5ページ)
延長コードを利用している場合は、
・延長コードを使わずにコンセントに直接つなぎ替えてみる
・他の電気製品につなぎ替えて、延長コードが正常に動作するか確認する
・延長コードから他の電気製品を取り外してPCだけを起動してみる
などの対処をしてみましょう。
これで解決する場合は延長コードが原因である可能性が高いので、ワット数の大きな延長コードに変更するか、延長コードの使用をやめ、壁のコンセントから直接電源をとるようにしましょう。
2. 電源ケーブル類の問題・劣化
電源ケーブルをしっかりとコンセントに差していなかったり、パソコン本体やACアダプターから外れていたりするケースです。
また、接続していても、ケーブルの劣化やケーブルが無理に曲がっている場合、内部で断線している可能性があります。その際、ケーブルが破損しているような場合は、火災の原因になることもあるので、速やかに新しいケーブルに交換しましょう。
3. バッテリーの充電不足・劣化
ノートパソコンの場合、バッテリーの充電が不足しているか、バッテリーそのものが劣化していることが原因であることもあります。
バッテリーの着脱ができるタイプであれば、バッテリーを取り外して電源ケーブルを接続してみます。これで電源が入るならバッテリーが原因であると考えられるので、バッテリーを充電するか新しいバッテリーに交換するようにします。
4. パソコン内部に電気が溜まっている
パソコンを長時間使用していると、内部に不要な電気が溜まってしまうこと(帯電)で、パソコンがうまく起動することができなくなります。その場合、対応方法としては放電を行います。
パソコンの電源を落としたら電源ケーブルを抜き、着脱できるバッテリーの場合は取り外し、周辺機器もすべて取り外した状態で数分程度放置します。
5. USBなど周辺機器が影響
USB接続の外付けHDD(ハードディスク)や光学ドライブ、USBメモリなどが原因で電源が入らないケースもあります。