「ここが痛いんです」釣り針が刺さったマンタが、ダイバーに助けを求めてやってきた(オーストラリア) (2/4ページ)
・深く刺さった釣り針を発見!急いで外すことに
そのマンタは何かを必死に訴えているようで、ジェイクさんに向かって何度も体をひるがえし、全身を見せているようだった。
はからずも腹側を眺めることになった彼は、マンタの目のあたりの異物に気が付いた。なんと、右目のすぐ下に釣り針が刺さって埋まっていたのだ。

そうか、これを取って欲しかったんだ!驚いたジェイクさんはすぐにその針をとってやろうと奮闘を始めた。
その作業は決してすんなりとはいかなかったが、何度目かの挑戦でようやく針が外れたという。
・ジェイクさんに助けを求めていたマンタ
お客の一人だった写真家のモンティ・ホールズさんはフェイスブックでこうコメントしている。
「早いうちにあのマンタに出会えて本当によかった!一緒にすごせてうれしかったよ。あのマンタはガイドをしていたジェイクにそこを何回も見せてたんだ」
「絶対に思い込みなんかじゃない。