「ここが痛いんです」釣り針が刺さったマンタが、ダイバーに助けを求めてやってきた(オーストラリア) (4/4ページ)

カラパイア

それでも人間を頼ってくれるということはうれしいことである。

 マンタはニンガルーリーフに生息する無数の生き物のうちの一種だ。世界遺産に登録されているこの場所は、近海サンゴ礁の中でも世界最長を誇る。

 胸ビレの幅が6m以上にもなるマンタはエイとは違い、人間に害を及ぼすことはできない。それどころか付近のダイバーにあいさつをすることさえあるという。

References:7news / youtube / facebookなど /written by D/ edited by parumo

「「ここが痛いんです」釣り針が刺さったマンタが、ダイバーに助けを求めてやってきた(オーストラリア)」のページです。デイリーニュースオンラインは、カルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る