ついに来た! 2020年東京五輪メダルを発表
2020年東京オリンピック開催までちょうど一年となった2019年7月24日(水)、東京オリンピック(五輪)大会組織委員会はメダルのデザインを発表しました。
気になる金・銀・銅のメダルは渦を巻くような曲線的なデザインが特徴となっています。
このメダルには「光の輝き」「アスリートのエネルギー」「多様性と調和」というコンセプトを込めたとのこと。
421名の作品応募があり、デザインに選ばれたのはデザイナーのSIGNSPLAN代表の川西純市さん(51)の作品です。
川西さんは「人生の記念にと応募したものが選ばれるとは思いませんでした。アスリートの努力と栄光、世界の友情を輝くひかりの輪でたたえられるメダルになれたらうれしい」と述べました。
メダルの重さは金が約556グラム、銀が約550グラム、銅が約450グラムとなっています。全国から集められた使用済み小型家電から抽出された金属でメダルが製作されます。
・シンプルだけどイイネ
・すごく綺麗
・金と銅が見分けやすいのも好印象
・あと一年楽しみになってきました!
・東京五輪関係で初めて「おっ」と思ったぞ
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参照・画像出典:YouTube(Tokyo 2020)
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)