感動…! 色盲の消防隊員が補正メガネをかけて初めてアメリカの国旗を見る。
色彩異常を抱えていた人でも、かけることによって色が認識できるようになる色彩補正メガネ。多くの人に希望を与える製品だ。
こちらの動画でも、とある色彩異常の消防士が補正メガネをプレゼントされて・・・
視覚の障害や以上には様々な種類があり、中には本人もなかなか自覚しづらいものもある。
こちらの男性は、赤色と緑色の判別がつきづらい色彩異常を抱えていたのだが、それを自覚したのはつい最近だという。
そんな男性のために同僚たちがお金をもちより補正メガネをプレゼント。
さっそくかけてみると・・・
消防車の赤はもちろん、自国の国旗である星条旗の赤も初めて認識。
感動のあまり声がなかなか出ない様子にこちらも胸が熱くなる。
国民の安全のために働く彼にとって『星条旗の色』を見られることはこの上ない贈り物となったことだろう。
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参照・画像出典:Facebook(Jordan Gardner)
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)