視野を広げたい! パリピ会社員が闘病、作家デビュー、海外留学をはたすまで (4/4ページ)

マイナビウーマン

■もしも人生があと少しで終わるとしたら、何をしたいのか?

留学中の現在も英語の習得に四苦八苦していますが、それぞれ事情を抱えながらも“英語を話せるようになりたい”という共通の目的を持つ仲間がまわりにいることは、たくさんの刺激になり、勉強も遊びも、毎日がとても充実しています。

人生に終わりがある”ということを意識してから、私は自分に正直に、ときに大胆な行動を取るようにもなりました。

まわりからは「勇気がある」とか「まねできない」とか「うらやましい」と言われることも多いですが、私はただ“自分の人生を大切に生きたい”と素直に思っているだけで、特別なトレーニングをしたわけでも、なにかコツがあるわけでもありません。

もしも今自分おかれている環境に変化を起こしたかったり、ステップアップしたかったりと、視野を広げることを考えている人は、“もしも人生があと少しで終わってしまうかもしれないとしたら、何をどうしたいか”を考えてみるといいと思います。

年齢を重ねてきて、以前より時間がすぎるのを早く感じませんか?

それはきっとその通りで、人生の時間は思いのほか短いです。視野を広げる、ほんの少しのきっかけにでもなると幸いです。

(白戸ミフル)

※画像はイメージです

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