マツダのアテンザがMAZDA6に改名!意外と古い数字車名の歴史、デミオやロードスターはどうなる? (2/4ページ)
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さらにメーカー名を前面に押し出すことで全世界のユーザーをターゲットにした「マツダブランド」のアピールも狙いの一つではないでしょうか。
そして気になるのはMAZDA6の新グレードです。
MAZDA6(アテンザ)の従来モデルのボディタイプは「セダン」と「ワゴン」の2タイプです。エンジンは「SKYACTIV-G」搭載の2.0L、2.5Lガソリンエンジンと「SKYACTIV-D」を搭載した2.2Lクリーンディーゼルエンジンの3つのタイプでした。
新型MAZDA6では「SKYACTIV-G2.5T」搭載の2.5Lガソリンターボが新たにラインナップに加わります。
■マツダ・デミオはMAZDA2へ近々変更、ロードスターはMX-5に?
MAZDA3、MAZDA6に続き、2019年9月12日にはコンパクトカー「デミオ」が「MAZDA2」に改名します。
デミオもアクセラやアテンザと同じく、2002年発売の2代目から世界市場においてMAZDA2の名称が採用されてました。今回の改名はグローバルモデル名MAZDA2への統一が目的です。
ちなみにデミオの初代のグローバルモデル名は「Mazda121」でした。
デミオは2017年マツダ車の中で日本国内で約5万台の販売台数を叩きだし第1位を獲得します。特にアジア圏で人気があり、販売台数のベスト3は日本、中国、タイの3ケ国です。日本だけで販売台数の実に32%を占めており日本人好みのマツダ車といえます。
またロードスターもグローバルモデル名の「MX-5」に改名するのではないかと噂されています。ただしロードスターは現段階では改名の予定はありません。