マツダのアテンザがMAZDA6に改名!意外と古い数字車名の歴史、デミオやロードスターはどうなる? (3/4ページ)

イキなクルマで

日本国内ではロードスター、海外ではMX-5のままで販売するとされています。

ただしロードスターはここ数年のうち、フルモデルチェンジが予想されています。

その理由はEUの環境基準が2021年に厳格化されるからです。EUの環境基準をクリアすることでMX-5(ロードスター)の環境性能の高さを全世界にアピールことを狙っています。

ロードスターのフルモデルチェンジは2021年か翌年の2022年との見方が濃厚です。

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意外と古いマツダ車の数字車名の歴史

日本車はアメリカ車の影響を受け「ペットネーム(愛称)」を付けることが一般的です。

その理由はペットネームで呼んだ方が、宣伝効果が速く、広く浸透してくれ、ユーザーの認知度も高まるからです。

またメルセデスベンツ、BMW、アウディなどの高級ドイツ車はペットネームを使用しません。アルファベットと数字の組み合わせが一般的です。

ドイツ車などがペットネーム不使用の理由は、世界戦略においてスラング(隠語、俗語、卑語)の回避とグレードの統一性が一度に実現できるからです。

ところでマツダは一般的な日本車メーカー異なり、昔からグローバルモデルには「ペットネーム」を使用せず、「数字」を採用していた歴史があります。

特にマツダは欧州で積極的に販売を展開していたので、ドイツのメルセデスベンツ、BMW、アウディなどをかなり意識していたものと思われます。

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