マツダのアテンザがMAZDA6に改名!意外と古い数字車名の歴史、デミオやロードスターはどうなる? (4/4ページ)

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マツダ車の数字車名の歴史は、1960年発売のR360クーペ(後にファミリアに技術が継承)からスタートします。

その後1977年に発売された4代目ファミリア欧州用モデルからは「マツダ323」を名乗るようになります。この欧州用モデル「マツダ323」が後の欧州用モデル「Mazda3」の名前の由来です。

またファミリアのハイエンドモデルとして1970年に発売された「カペラ」は開発コードが

「X606」、レシプロ車が「マツダ616」、「マツダ618」という名称が採用されていました。

日本国内ではカペラと命名され、輸出モデルには「マツダ616」、「マツダ618」の名称が採用されます。「マツダ626」の名称は2代目モデルからといわれています。

グローバルモデル「マツダ626(カペラ)」の後継モデルが、「アテンザ」であり、「MAZDA6」となります。

MAZDA5とMAZDA8も存在していた?これから登場する新型車は?

ところでマツダには「MAZDA5」と「MAZDA8」も存在していたことはご存知でしょうか。

MAZDA5とは2005年に発売された2代目以降の「マツダ・プレマシー」のグローバルモデル名のことです。MAZDA5は欧米をメインターゲットにして販売されています。

低床、低重心であることと、ステーションワゴンを彷彿とさせるドライビングの良さが、欧米のユーザーに受け入れられています。

MAZDA8とは「マツダ・MPV」のグローバルモデルのことです。2006年に発売された3代目MPVから、海外ではMAZDA8の名称が採用されています。

MAZDA8はマツダが誇るミニバンで走行性能と環境性能、燃費などに定評がある車です。

2019年以降のマツダの新型車の予定は、次世代型ロータリーエンジン搭載の「 RX-9」、EU環境基準適合車のロードスター(MX-5)、スタイリッシュSUVの「CX-30」、2019年10月発表予定の「コンパクトEVカー」など続々と新型車が登場する予定です。

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