1年でもっとも“髪が抜ける”シーズンは、秋! “ゴッドハンド”の異名を持つヘッドスパプロデューサーがヘアケア調査を実施、夏に行うべき対策を伝授 (1/5ページ)
調査では、64.3%が夏の頭皮のベタつき・ニオイが気になると回答。秋の抜け毛の大きな原因になるのは、この“ベタっ”とした汗。たっぷり含まれた脂分が酸化すると脱毛成分へと変化してしまうのです。また、髪や頭皮の紫外線対策をしていないと答えたのは実に76.9%にも上りました。これらの調査結果に基づき、正しいヘアケア方法をご紹介します。
ヘッドスパ専門店プーラを運営する株式会社T-CUBE(所在地:埼玉県さいたま市、代表取締役社長:辻 敦哉)は、
2019年6月14日(金)~18日(火)に、「夏のヘアケア」に関するアンケート調査を行いました。国内最大級のモニター調査機関であるゼネラルリサーチ株式会社に依頼し、インターネットで調査を実施。全国30代~40代の男女約1000名から得た回答を発表いたします。
▼ ヘッドスパ専門店プーラ https://www.spa-pula.com/
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM1MzI3MyMyMjU1OTkjNTMyNzNfZ3N6eVVRS2x2WS5wbmc.png ]
■秋は“抜け毛”の季節、髪を守れるかどうかの分かれ目は夏のヘアケア
秋は、一年でもっとも髪が抜けると言われています。主な原因は、蒸し暑さから来る脂分が多い“ベタっ”とした大量の汗。この脂分に紫外線の影響が加わり酸化すると過酸化脂質となって脱毛作用のある成分へと変わり、夏の暑さで大きく開いた頭皮の毛穴に入っていきます。