今年の夏はシンガポール料理を楽しもう!『シンガポールフェア』が成城石井で開催中! (2/6ページ)
エスニック料理長の勝本浩二氏と、代表取締役社長にしてシンガポール政府観光局よりフーディ・パーソナリティにも任命された原昭彦氏が、直接シンガポールへ出向いて現地を調査。その結果生み出された日本人の味覚にあった本格シンガポール料理が、お手頃な値段で楽しめるとあって、試食会の期待感も高まってきた。
早速、今回の『シンガポールフェア』で発売されるメニューをご紹介していこう!
『シンガポール風 ソイソースチキンヌードル』(税抜699円)は、柔らかくてジューシーな鶏肉と現地の味わいを再現するために独自開発された麺を使用。ソイソースチキンとタレがからまった麺に加えて、シンガポール料理に欠かせない、干し海老・唐辛子・にんにくなどをすりつぶした調味料「サンバルブラチャン」も自作されている。
ソースが混じった麺は、日本人的には焼きそばの感覚。記者も焼きそばっぽいと感じながら食べ進めていったが、シンガポール風チリソースを麺に乗せて食べていくと、ほどよい辛味のアクセントが加わり、じんわりと口の中に辛味が広がっていく。ボリューム感もありながら、夏の暑い時期にぴったりのメニューだと感じた。麺類好きはぜひお試しあれ!
ちなみに、『シンガポールフェア』では各惣菜メニューに合わせたペアリングドリンクもフィーチャーされている。『成城石井 オーガニックハーブティー レモングラス&ジンジャー」は、タレや辛味のエスニック感で盛り上がった口の中を、優しく爽やかに落ち着けてくれた。