ブロックチェーン技術を利用した地域通貨運用システムを開発9月から提供開始 (1/5ページ)
地域通貨運用システム「コイニティ」は、地域の独自通貨を発行することができるトークンエコノミー構築システムです。
汎用的なテンプレートを使用することで、低コストでコミュニティ通貨システムを導入が可能。BCAuth(ビーシーオース/特許出願中)によるログイン認証とブロックチェーン技術によるコイン生成。この両輪によりセキュアな環境を構築が可能。ブロックチェーン技術によるシングルサイン オン機能により、コイニティのアプリ内で、メッセージングアプリやショッピングサイトなど、他のサービスとの連携を安価に実現が可能という3つの特徴があります。
ブロックチェーン開発事業を手掛ける株式会社ナンバーワンソリューションズ(所在地:東京都目黒区、代表取締役:面来哲雄、以下当社)は、地方自治体に特化したブロックチェーン技術を活用した地域通貨運用システム「コイニティ」を開発し、2019年9月2日より提供を開始します。
■低コスト導入とよりセキュアな環境構築を実現
コイニティは、地域の独自通貨を発行することができるトークンエコノミー*1構築システムです。
三つの特徴は次のとおりです。
1.低コストで導入
汎用的なテンプレートを使用することで、低コストでコミュニティ通貨システムを導入。
2.よりセキュアな環境を構築
BCAuth(ビーシーオース/特許出願中)によるログイン認証とブロックチェーン技術によるコイン生成。この両輪によりセキュアな環境を構築。
3.他サービスとの連携を安価に実現
ブロックチェーン技術によるシングルサイン オン機能により、コイニティのアプリ内で、メッセージングアプリやショッピングサイトなど、他のサービスとの連携を安価に実現。
*1:トークンエコノミー
トークンエコノミーとは、トークン(デジタル権利証)を介した経済圏。ビットコインやイーサリアムなどに代表される仮想通貨を使っていたため、注目された。
インターネット上で使える通貨として流通し、ショッピングサイトや実店舗でも仮想通貨を使い商品を購入できる。