【実は夏場に壊れやすい!?】データ復旧国内売上シェアNo.1のデジタルデータリカバリーが連休・猛暑に発生しやすいデジタル機器のトラブルと対策方法を公開 (4/5ページ)

バリュープレス



たとえRAID機器内のHDD1台のみに故障が生じ、その時点で問題なく稼働していても、同時期に購入したHDD複数台でRAIDが組まれている場合には注意が必要です。なぜなら、故障したHDDを交換している最中に他のHDDに障害が顕在化することがあるためです。特に、同時期に購入したHDDを複数使用している場合、経年劣化によるものであれば同時期に故障する可能性が高まります。

障害発生時は、極力機器は触らずにデータ復旧の専門家に相談してください。


■RAIDトラブル時にやってはいけない4つのこと

1. リビルドによるデータの再構築

 もともとのRAID構成が崩れ、データが上書きされ復旧率が下がる危険性が高いです。

2. ハードディスクの順番を入れ替える・交換する

 入れ替えを行うと勝手にリビルドが進行し既存のデータが上書きされる危険性があります。

3. ハードディスクを取り外して、単体で電源を入れてみる

 誤ってフォーマットをしてしまうケースが多く症状悪化だけでなく、最悪の場合復旧負荷に陥る事もあります。

4. RAIDカードを交換する。

 新しいカードの情報により、新しいRAIDを構成するため、データが上書きされてしまいます。


トラブル発生時に自力での復旧を試みた結果、症状が悪化し、データ復旧の難易度が上がってしまっているケースが非常に多くみられます。最悪の場合、本来は救えたデータを誤った対処により消失させてしまう恐れもあります。データの消失を防ぐためにも、万一トラブルによりデータの損失が危ぶまれている方は、デジタルデータリカバリーにお問合せください。症状や機器に合わせた専門のアドバイザーがご案内いたします。
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