古代の宇宙人を描いたものなのか?洞窟に残された謎の生命体が記された5つの壁画 (2/5ページ)

カラパイア

ワンジナと呼ばれたこの謎めいた壁画は、10万年以上前に描かれたという説もある。

 "古代のピカソ作品"とも言われる数多くの絵の中には、6メートルもの高さのある生き物を描いたものもある。地元の人々は、この謎の生き物をワンジナと呼び、かれらが文明と繁栄をもたらしたとしていて、地球上のほかの多くの古代文明と同様、この謎めいたワンジナも空からやってきたという。

 おもしろいのは、ほかの多くの古代文明がヘビやドラゴンを破壊の象徴としているのと同様に、ワンジナのシンボルもヘビだ。ケツァルコアトルもそうだろう。

 しかし、ワンジナの壁画でもっとも興味を引くのは、口がなく、大きな黒い目に青白い顔をした、奇妙な後光をいただく、人型の生き物の存在だろう。

 これは、人間をデフォルメしたものであるとか、巨大なフウロウ説から、遠い過去に地球にやってきた古代の宇宙飛行士説まで、あらゆる解釈がされている。


・1万年前のインドの洞窟壁画


Crazy! 10,000 Year Old Rock Painting In India Depicts 'Aliens and UFOs'

 インド、カンカー地区チャラマの町近くにあるこの洞窟からは、どう見ても地球外生物やUFOを描いたのではないかと思われる奇妙な古代の壁画がたくさん見つかっている。

 専門家によると、1万年前の古代の人たちが、まるでSF映画を見ながら描いたのではないかと思わせるほどだという。

 あるインドの考古学者は、これらの壁画は、1万年前の人たちがこの宇宙にいるのは自分たちだけではないことを知っていたことを示す明らかな証拠だと信じている。

 壁画は自然の塗料で描かれているが、何百年もたっているのにほとんど色褪せていない。謎めいた人物像は、武器のようなものを抱えていて、鼻や口は失われていて、はっきりした特徴といえるものはない。

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