古代の宇宙人を描いたものなのか?洞窟に残された謎の生命体が記された5つの壁画 (3/5ページ)

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中には宇宙服みたいなものを着ているものの絵もあるという。




・タッシリ・ナジェールの古代の宇宙飛行士(アルジェリア)

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image credit:ancient-code

 エイリアンが太古の昔に地球にやってきていた証拠は山ほどあるようだ。

 アルジェリアのタッシリ・ナジェールの壁画にも、ヘルメットや手袋、奇妙なスーツのようなものを身に着けた謎の生き物が描かれている。

 現在、この地域の5000あまりの洞窟壁画が専門家の手によってまとめられているが、残念ながら、まともに見られるのはそのうちの20%ほど。ほとんどは侵食によって崩れてしまっている。

 ここの洞窟壁画は、1万~1万5000年くらい前のものと言われている。おびただしい数のキリン、ダチョウ、ゾウ、ウシ、ワニ、カバの絵が描かれていて、遠い昔からサハラ周辺は生き物の宝庫だったことがわかる。

 やはりここにも、ヘルメットやスーツのようなものを身に着けた奇妙な生き物が描かれていて、現在の宇宙飛行士によく似ているという。

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