古代の宇宙人を描いたものなのか?洞窟に残された謎の生命体が記された5つの壁画 (1/5ページ)

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古代の宇宙人を描いたものなのか?洞窟に残された謎の生命体が記された5つの壁画
古代の宇宙人を描いたものなのか?洞窟に残された謎の生命体が記された5つの壁画


 数千年前、古代の人々は岩や洞窟の壁にさまざまな絵を描いていた。その中には、指が6本ある生き物や、ヘルメットのようなものをかぶってサンダルを履いていたり、まるで宇宙服らしきものを身に着けた人のようなものが描かれているものもある。

 それは宇宙人と関連のあるものなのか?わたしたちの祖先は地球外生命体の訪問を受けていたとでもいうのだろうか?

 その謎は完全には解明できていないものもある。
 
・古代に描かれた壁画の共通点

 世界中にある洞窟壁画やペトログリフ(岩面陰刻)には、古代の人たちがさまざまな種類の重要な出来事を岩に描いていた。そこには、人間とは明らかに違う謎めいた奇妙な生き物の姿が描かれている。

 古代中国、マヤ、アステカ、インカといった古代文明の多くが、宇宙からの訪問者が人類に高度な知識をもたらしたと記録しているかのようだ。

 更に驚くべきことに、こうしたペトログリフは世界中に散らばっているのに、描かれている謎の生命体の姿は、どれも不気味なほどよく似ているということだ。

 それこそが、古代人たちは歴史のある時点で、彼らと遭遇していたに違いないと信じる人が多い理由なのである。

 では、これまでに発見されている、宇宙人が描かれていると噂されている5つの壁画をやペトログリフ見ていくことにしよう。


・ワンジナ洞窟壁画(オーストラリア)

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image credit:ancient-code

 1838年にオーストラリア、キンバリーで発見された。まずは、この洞窟壁画の年代が研究者の間で議論の対象となった。
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