香取慎吾を守った萩本欽一が受けた「未来SMAP」からの衝撃! (3/3ページ)

日刊大衆

■欽ちゃんを驚かせた未来のSMAPたちの回答とは?

「『仮装大賞』の後継者として指名した香取と欽ちゃんの共演ですからね、今から放送が楽しみです。また、8月8日発売の『週刊文春』(文藝春秋)の欽ちゃんの連載コラム『欽ちゃんのどこまで人生やるの!?』で、ジャニー喜多川社長、そしてSMAPとの関係をつづっています」(女性誌記者)

 1966年、コント55号を結成した当初の萩本は、舞台終演後にスタッフと雀荘に行くことがよくあったといい、その雀荘でジャニー氏と時々麻雀を打って、親交を深めたという。

 萩本はジャニー氏から「笑いのセンスがありそうな子がいるから、今度送り込んでいい?」と提案され、やってきたのが、当時10代の中居正広(46)、木村拓哉(46)、草なぎ剛(45)、香取慎吾(42)だったという。

 萩本は番組オーディションの際には、1つだけ質問をしてその答え方ですべてを判断していたとつづっている。

 草なぎに初めて会った際、「何色が好き?」と聞いたところ、草なぎは「空の青」と答え、香取には「将来なりたいもの」を聞くと、「焼いも屋さん」と答えたという。また、木村に「好きな食べ物」を尋ねると「お母さんの作ったお稲荷さん」と回答。

「欽ちゃんは彼らの回答を聞いて、“言葉”を持っていて、“スター”になる力を感じたと『週刊文春』のコラムに書いています。そんな彼らが後にSMAPとなり、国民的スターになるわけですから、萩本さんの見る目もスゴいですよね」(前出の女性誌記者)

 萩本が後継者として認めた香取、そして稲垣と草なぎの活躍の場が、今後ますます広がっていくことを願いたい。

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