落雷でトイレが爆発!浄化槽内のメタンガスが落雷で発火したことが原因(アメリカ) (1/4ページ)
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爆音や閃光と共に強い電流を放つ雷は、非常に危険な現象だ。一瞬のうちに数億ボルトの電圧で数十万アンペアという強い電流が放出されるため、直撃した場所はもちろんのこと、至近距離でも大きな被害を受ける場合がある。
今月初旬、アメリカのフロリダ州を雷雨が襲い、民家のトイレが爆発する事態が起こった。
民家に落雷と思いきや、雷は民家を直撃したのではなかった。トイレが爆発したのは、民家の外にあった浄化槽の中に溜まっていたメタンガスが、落雷により発火したことが原因だったようだ。
Florida woman says toilet explodes after lightning strike
・落雷でトイレが爆発
8月4日、フロリダ州に住むメアリールー・ワードさんは、激しい雨の音を聞きながら日曜のゆっくりした朝をベッドの上で寛いでいた。
すると突然、激しい雷が鳴り、耳をつんざくような大きな爆音を聞いた。驚いたワードさんが家の様子を探ると、浴室のトイレが吹っ飛んでいる光景を目にした。

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トイレは、蓋はかろうじて壊れてはいなかったものの、便器が破壊された状態になっていた。割れた陶器は浴室の床一面に飛び散っており、明らかに激しい爆発を受けた様子だった。
・原因は、トイレのタンク内のメタンガス
ワードさん夫妻は、すぐに配管工事会社に連絡し、修理を依頼。