落雷でトイレが爆発!浄化槽内のメタンガスが落雷で発火したことが原因(アメリカ) (2/4ページ)
駆け付けたスタッフは、3時間の調査を行いながらトイレを再び稼働可能な状態にし、落ちた雷が浄化槽を破裂させた結果、このような事態になったと推測した。
ワードさんの家の外にある浄化槽の蓋は、地下1インチ(約2.5cm)ほどの場所にあった。その表面とタンクの距離が近かったこともあり、落雷が起こった時に浄化槽内の天然メタンガスが発火。それはミサイルのように配管を通って、トイレへと上がり、爆発を引き起こしたものとみられた。
image credit:A-1 Affordable Plumbing inc.
後に、配管工事会社のフェイスブックには、ワードさん宅の壊れたトイレの写真が投稿され、次のように綴られた。
メタンガスは、おならにより発生する天然ガスです。トイレが爆発した後は、空中に陶器の破片が飛び散っていました。ガスの力で吹き飛ばされた衝撃で、破片は窓の一部さえ割っていました。