◆国内初◆障害者テレワークシステム「エンカククラウド(SaaS)」リリースのお知らせ (1/4ページ)

バリュープレス

株式会社D&Iのプレスリリース画像
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 2019年8月21日、障害者雇用・教育事業を行う株式会社D&I(所在地:東京都千代田区、代表取締役:杉本 大祐、以下D&I)は、障害者テレワークシステム「エンカククラウド」をリリースいたしました。「エンカククラウド」は、勤怠や体調管理だけでなく、業務管理、コミュニケーションなど障害者のテレワーク就業に必要な機能をもつサービスとして、採用だけでなく定着や受入体制といった就業サポートにおける課題解決に寄与いたします。当社は、この「エンカククラウド」が社会に浸透することで、日本の労働人口減少に対し、潜在労働者の顕在化および障害者の戦力化・生産性向上に大きく貢献できると確信しています。


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM2MTk3NiMyMjY2MTgjNjE5NzZfd3pOcWJadW5BVi5wbmc.png ]


■背景

 近年、テレワーク(※1)は“採用の母集団形成”や“定着率の低さ”、“社内理解/受入体制”といった企業様が抱えがちな課題を解決する画期的な働き方として、「障害者との親和性が高い」と注目を集めています。

 その中で、D&Iでは創業より取り組んできた在宅雇用支援を2018年10月に「エンカク」としてサービス化・本格リリースいたしました。サービス利用者の1年後の定着率は90%以上、すでに約60社200名以上の企業・個人が利用(※2)するサービスへ成長いたしました。

しかし、テレワークという働き方をご紹介する中で“情報管理が心配”や“きちんと就業してくれるのか”など、導入となると不安が拭えない企業様が多いことがわかりました。

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