江戸川からインスパイアを受けた音楽=エディサウンドとは…。 (1/3ページ)

バリュープレス

ライター:長澤智典のプレスリリース画像
ライター:長澤智典のプレスリリース画像

東に江戸川、西に荒川が流れる風情のある一区である江戸川区にインスピレーションを得た「Eddie Sound」。同レーベルの活動を伝えるプレスリリースになります。 

江戸川からインスパイアを受けた音楽=エディサウンドとは…。


 江戸川といえば、利根川の分流であり、東京都と千葉県との境を流れる川のこと。ここで紹介する「Eddie Sound」は、東に江戸川、西に荒川が流れる風情のある一区である江戸川区にインスピレーションを得たサウンドである。エディサウンドのプロデューサーであるK.INOJO自身が江戸川区とは縁の深い関係。改めて自身のルーツを求め、それを自身のライフワークの一つとして選び、このたび「Eddie Sound」を立ち上げた。


 「Eddie Sound」の屋台骨となるプロデューサーのK.INOJOは、早稲田大学文学部出身、「詩人」であり「ベーシスト」でもある。大沢誉志幸と共にクラウディスカイのメンバーとして、デビュー。バンド解散後は、作詞家として「マクロス7、FENCE OF DEFENSE、スライダーズ、大沢誉志幸、沢田研二、リアクション、ハイスクール・オーラバスターシリーズ」等の作詞を担当。ベーシストとしても、「大沢誉志幸、沢田研二、田中一郎、TOPAZ(44マグナムのJIMMYが結成)」など数々のアーティストのサポート活動を行い、現在は、関将(g)や青木庸和(key)などと様々なアルバムを制作、そして言葉と映像を駆使したアイロニカルなSF的作品群を制作している。


「Eddie Sound」が制作の軸に置いているのは、音頭など日本の伝統的な大衆音楽文化と、エレクトロなど進化し続ける新しい音楽スタイルとの融合にある。加えて歌詞には、江戸川区の町々や風情、行事を舞台にした人生物語を描き出している。

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