『売れるネット広告社』&加藤公一レオ、九州大学特任准教授 松永正樹氏を名誉棄損で提訴! (5/6ページ)
そんななか、九州大学特任准教授 松永正樹氏が行った投稿は、インターネットにおける誹謗中傷を助長する危険な行為であり、「教育者」にあるまじき行為です。模範となるはずの「教育者」が軽々しく「言葉の暴力」に訴えれば、社会に与える影響は計り知れません。
大人が子供に「人の悪口を言ってはいけない」と教える以上、他者を批判するならもっと正当なやり方があるはずで、「表現の自由」にかこつけた悪質な「言葉の暴力」を許すわけにはいきません。
今回の訴訟は、私や『売れるネット広告社』だけの問題ではなく、近年の日本でインターネット上にはびこる誹謗中傷の社会問題に一石を投じるものと考えています。
『売れるネット広告社』は、ネット広告業界におけるリーダーとしての立場から、インターネットを建設的な情報発信・意見交換の場にしたいと考えております。それを妨げる「言葉の暴力」に対しては、毅然とした態度で戦う所存です。