『売れるネット広告社』&加藤公一レオ、九州大学特任准教授 松永正樹氏を名誉棄損で提訴! (3/6ページ)
◆被告
九州大学特任准教授 松永正樹
◆訴訟の内容
損害賠償等請求事件
■訴訟の発端となった「withnews」の取材記事
今回の訴訟の発端となったのは、朝日新聞社が運営するwebメディア「withnews(ウィズニュース)」に掲載された加藤公一レオの取材記事『「最低な会社の辞め方」残された同僚が「敵」になる時…』。(https://withnews.jp/article/f0171123002qq000000000000000G00110301qq000016300A)
本記事で加藤公一レオが訴えているのは、「無責任な会社の辞め方は、会社や残された同僚に迷惑がかかるだけでなく、本人の信用を落とし、その後のキャリアの足を引っ張る」ということ。言い換えれば、「会社への仁義や後任への配慮に基づいた会社の辞め方は、本人のキャリアにとってプラスになる」ということです。
「無責任な会社の辞め方は、長い目で見て本人のためにならない」というのが記事の主旨であり、決して法律で認められている権利自体を否定しているわけではありません。にもかかわらず、九州大学特任准教授 松永正樹氏は、加藤公一レオの主張を「法律で認められている労働者の権利に対し、経営者が異論を唱えている」と誤って解釈し、加藤公一レオおよび『売れるネット広告社』の名誉を棄損する「事実無根の悪質な誹謗中傷」を繰り返しました。