地球外生命体は発光しており、その命を宿している惑星はキラキラと輝いているかもしれない(米研究) (1/4ページ)
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地球外生命体は赤や青や緑に発光しているかもしれない。なぜなら降り注ぐ紫外線から身を守る必要があるからだ。
新しい研究によると、地球外生命体を発見するならば、発光している惑星こそが探し求めるべきものなのかもしれないそうだ。
・生命が存在可能な太陽系外惑星の特徴
これまでに発見された生命が住めるかもしれない太陽系外惑星の多くは、赤色矮星を公転している。
赤色矮星とは、この銀河では一番ありふれた恒星で、宇宙では最も小さくかつ最も温度が低いグループに属している。
そのためにプロキシマ・ケンタウリやトラピスト1は、地球外生命体捜索の最前線となっている。
だが、仮にここに生命が存在するのだとしても大きな問題がある。
それは赤色矮星がよくフレアを放出するということだ。これは爆発的な紫外線の放射で、周囲にいる生命にとっては有害なものだ。