中島史恵「美しい体を作る“最強逆トレ”とは!?」ズバリ本音で美女トーク (2/5ページ)

日刊大衆

撮影前に国内で衣装合わせがあって、あの水着が用意されていたときは、ちょっとビックリしました。

――シェイプUPガールズ時代のグラビアでは着なかったタイプの水着でしたか?

中島 はい。でも、今のグラビアの第一線で活躍されているプロのスタイリストさん、メイクさんたちにお任せしようって思って頑張って着ちゃいました(笑)。他にも、ショーツからレースのついた紐が出ているっていうだけの衣装があって。その紐を首にかけて、ショーツからの縦のラインでバストトップだけが隠れるっていう。

――セクシー衣装ですね。

中島 スタイリストさんが、わざわざ手作りしてくださったんですけど、そんなのも初めての経験でしたね。一瞬、どうやって着るんだろうって思いました(笑)。

――それを着こなせたのは、中島さんのナイスバディがあってこそですね。

■奇跡のアラフィフの体のラインがとてもキレイに

中島 ビキニのシーンもたくさんあるんですけど、水着の着こなし一つとっても昔とは違うんだなっていう変化が楽しかったですね。

――そんなに違いますか?

中島 昔は、胸なら寄せて上げて、いかに大きく見せるかみたいな意識が強くて、水着の中にパッドを何枚も入れたりしたんですよ。

――ええっ、中島さんでも?

中島 そうでした。でも、最近の水着はワイヤーもパッドもなくて面積も小さくて、ナチュラルに胸の形を見せるものが多くなっていますし、ショーツのほうも、昔は脚が長く見えるハイレグが主流でしたけど、最近はすごくローライズになっていて……。

――そうなんですね。いろいろなタイプの水着を着た今回の作品で、一番お気に入りのシーンを教えてもらえませんか?

中島 ヒョウ柄のウェアから、ベッドでの枕投げ、プールっていう一連の朝のシーンですね。バリの日差しがとてもキレイなうえに、撮影をサポートしてくれた現地コーディネーターの方の“レフ板”使いがとってもお上手で。

――撮影時の光のコントロールに欠かせない、反射板ですね。

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