ラブリ「虐待を受けました」と衝撃告白も、一部では批判の声? (3/5ページ)
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自分が経験した体験を私の言葉で社会問題に関わることによって社会が少しでも動物にとって優しい社会になるのかもしれない、そう思ったからです。なので言葉にして伝えることにしました。長くなりますが良ければ聞いてください。愛犬のペンは誰に対しても愛嬌よくむしろ人たらしなほど人間好きな愛犬ですが、唯一その本人には近付くことはなく、私の足の後ろに隠れたり、抱かれると目をまん丸とさせ怖がっているようにも思えました。その時の私には動物にも嫌いな人や相性が合わない人もいるかもな、くらいの認識でしたが今思うと少しずつ黄色信号を出していたんだと思います。その事実が判明したのは左目を怪我したのがきっかけです。椅子の角で眼球をぶつけたという不自然な怪我は私が不在の頃の起きました。それから左目の治療は4ヶ月にも渡り3日に1回の通院、2度の手術、入院、本当に根気と精神の強さが必要な毎日でした。私はただ大切にしていただけなのに私だけがなぜこんな思いをしなければいけないのか、伝わらないのか、分かりませんでした。退院をしても愛犬は家に帰ることをあからさまに嫌がり、私は心の奥にあるなんとも言えない不安と予感を抱えながらも連れて帰りました。まさか私の日常の中に"動物虐待"が起こるとは思わなかったからです。それから意を決し私は家にカメラを設置しました。そこからたったの10日間で判明してしまいました。私はリアルタイムで虐待の20分を自分の目で見ました、全てを確認し、本当のことを見ないと真実を相手に話せないと思ったからです。大切な人だと思っていた人がその行為を目の前で行なっていることの事実、本当にその時間は心を潰され涙が止まらなかったです。愛犬のまるで日常のような慣れたような態度、黙ってそれを受け入れることができない状態、されるがままの時間、動物は言葉を発することができない。「痛い、怖い」が言えないこと。それに対して人間がすべき行為ではないのです。この事実は今でも消えない癌のように私の中に存在していますが私の時間は進んでいます。日本の現状は動物虐待への処罰までの時間はかなりかかります。逮捕されることもほとんど例がありません。いくらYouTubeで面白おかしく虐待動画をアップする人がいても逮捕はされないのです。先進国では当然のように犯罪であり重罪で逮捕されてしまいます。