ASKA脱退で「新チャゲ」論争!一方、「新ASKA」はあのメガネ大物? (2/3ページ)
宮迫は現在、ボランティアに取り組んでいるが、その歌唱力は折り紙つきで、問題となった反社会的勢力の会合に参加した際には、コントや漫談などではなく、DonDokoDonの山口智充(50)とのデュオ「くず」の『全てが僕の力になる!』を熱唱していた。そういったこともあり、不祥事を起こしてカムバックしたASKAは、宮迫にシンパシーを感じていて、声をかける可能性もある、と『東スポ』では報じている。
「さすが『東スポ』さん、といった記事でしたね。“新チャゲ”として宮迫がASKAと歌を披露する、となればそれはぜひとも見てみたい。一方で、Chageサイドも“新ASKA”を検討している可能性もありますよね……」(女性誌記者)
■Chageも、音楽活動に邁進すると宣言
26日、ChageはASKAの脱退について、ファンクラブ公式サイトでコメントを発表。
「皆様を悲しませてしまった事に責任を感じると共に率直にとても残念な思いです」「僕の意思に関わらずこのような状況になったことすらも前向きに捉え、ソロ活動に邁進できる今の環境を僕自身も真摯に受け入れようと思います。僕自身、二人で活動して来た事を後悔しないためにも、そして今でも僕らの音楽を愛してくれている人の為にも、歌い続けたいと思います」とつづった。
「Chageも引き続き、音楽活動を続けていくと、ファンにとっては嬉しいコメントを出してくれましたね。今後の音楽活動にあたって“新チャゲ”を探していると報じられたASKA同様、Chageサイドも“新ASKA”候補を求めている可能性はありますよね。
そこで、音楽業界では意外な名前が浮上しているそうです。それは、なんとTHE ALFEEの坂崎幸之助さん(65)です」(レコード会社関係者)
坂崎といえば、いわずと知れたTHE ALFEEのギタリストだ。
「Chageさんと坂崎さんは旧知の仲で、Chageは坂崎さんのことを“こうちゃん”と呼んでいる。