一歩間違えると大惨事!「気が利く」と「お節介」のボーダーライン (2/2ページ)
オープンな性格のカレなら、人前でもふたりでいるときと同じような態度でいいかもしれませんが、プライドの高い男性とお付き合いしている場合は注意した方がいのでは?
■3.人のためか、自分のためか「よくコンパとかで、いかにも私気が利きますって感じで張り切って動く子っているけど、自分を良く見せたいのがバレバレであんまり好きじゃない。本当に人のためにサラッと行動できるのを気が利くって言うと思うんだよね」(21歳/学生)
これは、見抜く男性とそうでない男性がいそうですが・・・・・・。見ている人は見ているってことですね。気を利かせたつもりだったのに、周りの反応が微妙だった・・・・・・。そんなときは、本当に人のためにやったことだったのかを振り返ってみてください。もし自分を良く見せるために意識して行動してしまったのなら、お節介と思われても仕方ないのかもしれません。
「カノジョが部屋の掃除をしてくれたときに、書類の山だけ残してあって、『これだけどうして?』って聞いたら、『あんまり見ない方がいいかなと思ったから』って言われてグッときた。プライバシーを大切にしてくれる子は、信頼できるし気が利くな~って感じる」(27歳/金融)
これも男性の性格やふたりの親密度によって多少差があるかもしれませんね。ただ、どれほど深い関係になってもプライバシーを大切にする気持ちは必要だと思います。女性側がそういう気持ちを持っている方が、カレは安心して心を開いてくれるのではないでしょうか。人のプライベートな部分に土足で踏み込んでいくような女性には、誰しも警戒心を持つはずです。ここまで入っていいの?ここまで大丈夫?と相手の気持ちを考えながら、配慮をしていくことが、本当に気が利くということなのだと思います。
いかがでしたか? 男性の性格によってもボーダーラインは変わるかと思います。付き合いが深まれば徐々に分かってくると思うので、最初のうちはみんなの意見を参考にしてみるといいのではないでしょうか? (愛子/ライター)
(ハウコレ編集部)(吉次玲奈/モデル)(柳内良仁/カメラマン)