シンポジウム「【売れない空き家空き地をどう活かすか?】マイナス不動産・建築のポジティブ化」を開催 (1/3ページ)

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特定非営利活動法人日本住宅性能検査協会のプレスリリース画像
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NPO法人日本住宅性能検査協会は、一般社団法人全国空き家流通促進機構(代表:田中裕治)と共催でシンポジウム「【売れない空き家空き地をどう活かすか?】マイナス不動産・建築のポジティブ化」を2019年9月21日に開催します。

●「シンポジウム【売れない空き家空き地をどう活かすか?】マイナス不動産・建築のポジティブ化」WEBサイト→
https://akiyakikou.com/279/

1.開催趣旨
空き家、空き地は、所有者、近隣住民、行政にとっても頭の痛い問題です。売りたくても売れないという居住者、草ぼうぼうになって困っている近隣住民、住民からのクレームや改善要望に応えきれない行政という現状があります。この原因として空き家、空き地所有者自身に危機意識が弱く、ほうっておいても困る状況にはない、ということで放置されることがあります。併せて、利用していないのに固定資産税を支払い続けるという経済的理由から売却しようとしても希望価格で売れない、更には0円でも売れないというマイナス不動産としての処理に困っている状況が表出しています。そこで、このシンポジウムでは、空き家空き地をどのようにすれば良いのか?どう活かすのか?売るためにはどうするか?をテーマに、ディスカッションをします。

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