この夏いちばん熱い恋愛映画。沢村一樹&志尊淳『劇場版おっさんずラブ ~LOVE or DEAD~』インタビュー (1/4ページ)

マイナビウーマン

この夏いちばん熱い恋愛映画。沢村一樹&志尊淳『劇場版おっさんずラブ ~LOVE or DEAD~』インタビュー
この夏いちばん熱い恋愛映画。沢村一樹&志尊淳『劇場版おっさんずラブ ~LOVE or DEAD~』インタビュー

恋とは、愛とは何か。

恋愛経験を重ねるたびにわからなくなる「恋」と「愛」の価値観。大人になると、ここに結婚の問題まで絡んでくるから余計ややこしい。

そんなこじれた恋愛観を、たった2時間で純粋だったあのころに引き戻してくれるのが、『劇場版おっさんずラブ ~LOVE or DEAD~』。2018年に一大ムーブメントを起こし、流行語大賞トップ10にもノミネートされたあの大人気ドラマの続編である。

この作品には、性別や年齢の垣根を超えた、超・純粋なラブストーリーが刻まれている(ちなみに恋愛のトキメキを忘れかけていた筆者は初見でめちゃくちゃ号泣したのであと3回は映画館に通おうと思う)。

そして何より、スタッフ・キャスト・ファンの愛が詰まった、まさに「ラブがとまらない」というキャッチコピーがぴったりな作品だと感じた。

いったいどれほどの愛が原動力となり、この作品が生み出されたのか。映画版の新キャストとして登場する、狸穴迅役の沢村一樹さんと、山田正義(ジャスティス)役の志尊淳さんにお話をうかがった。

■映画に散りばめられた「愛」への向き合い方

――天空不動産本社の新プロジェクトリーダー・狸穴迅役を演じた沢村さんと、天空不動産 東京第二営業所の新人営業・山田ジャスティス役を演じた志尊さん。本作への出演オファーが来たときは、どんなお気持ちでしたか?

沢村一樹さん(以下、沢村):もともとドラマ版『おっさんずラブ』はコメディ要素も多くて単純におもしろいなと思っていました。でも現場に出てわかったのが、みんな決してお遊びでやっているわけじゃなく、真剣にラブコメディをやっている。そこを壊しちゃいけないなと思ったので、ふざけて変に笑いをとらないように気をつけていましたね。

志尊淳さん(以下、志尊):僕は、すでに完成された天空不動産チームに新メンバーとして途中から参加させていただくということで、最初はすごく遠慮していました。それを撮影初日に圭くん(田中圭さん)に見抜かれていたみたいで、「ちょっとメシ行くぞ」って誘ってくださって、監督と圭くんと3人でごはんに行ったんです。

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