EXIT兼近大樹「逮捕過去」報道! 文春砲直撃直前の「人間失格」シーン (2/2ページ)

日刊大衆

 映画のタイトルにちなみ、「自分が人間失格だと思うこと」を聞かれた兼近は、「僕は人間大会に出ていないので、合格も不合格もない。普通に適当に生きているので、失格になることも合格もない。普通の人です。失格と言われる筋合いもない」と、チャラ男芸人とは思えない真面目な回答をした。

「このイベントは9月1日に行われましたが、『週刊文春』が兼近の直撃取材を行ったのはこの日の深夜。『人間失格だと思うこと』という質問をされた際には、『文春』の取材に“いつかこの不祥事を話そうと思っていた”と語った兼近、そして兼近からこの話を聞いていたという相方のりんたろー。も兼近の過去の逮捕のことを思い浮かべたのではないでしょうか。当然、イベントではそんなことは言えないので、複雑な心境だったでしょうね」(前出の女性誌記者)

 9月5日の『週刊文春』発売を受け、相方のりんたろー。が自身のツイッターに、長文のメッセージを投稿している。兼近の今回の騒動を謝罪するとともに、「元々兼近と出会わなければ今のような幸せな日々が訪れることはなかったでしょう。兼近がいなければなかった人生。あいつと漫才した時どん底にいた僕にまだあんたの人生は終わっていない。もう一回頑張る権利があると手をさしのべられた気持ちでした。身勝手ではありますが、今度は僕がそばに居て今のあいつを肯定してやりたいんです」と、兼近への思いをつづった。

 さらに兼近本人もツイッターを更新。「今回の事で改めて自らの過去としっかりと向き合おうと思いました。兼近は過去の法律違反を美談にする気も肯定する気もありません。今は永遠に背負い続け、こんな俺が夢を見たり簡単に他者と関わってはいけないと再認識しています」と、反省の言葉を述べている。

「芸人になる以前の、8年前の不祥事ですからね。兼近がやったことはもちろんよくないことですが、罪はすでに償っていますし、『文春』の記事や彼のツイッターでも分かるように相当反省しているようです。ネットでは、“再犯せずにしっかりと仕事をしていていいじゃないか。相方が彼の過去を理解し更生するのを見守ってくれているのも尚良い”、“確かに過去の過ちは決していいことではないが、反省して更正しようとしている人間を叩くようなことはしたくない”、“この逆風の中、それでも人を笑わせることができたら彼らは本物だと思うし、それを見てみたい”といった同情の声も上がっています」(前同)

 パリピなキャラで人気のEXITも、不祥事発覚直前の『人間失格』の試写会イベントでは、「バイブスいと上がりけり」とはいかなかった!?

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