「お別れ」?それとも「仲直り」?破局まっしぐらな「ヤバいケンカ」の特徴・4つ (1/2ページ)

「これって、このままお別れ? それとも、仲直りできるのかな?」カレとケンカをしてしまったとき、気になるのはこれですよね。でも、「お別れにつながるケンカ」と「仲直りするケンカ」には大きな違いがあります。
カレとケンカをしてしまったときには、これから紹介するポイントをチェックして、「ヤバいケンカ」かどうか見極めてくださいね。
元No.1キャバ嬢のナナミ・ブルボンヌさんに協力していただきました。
「普段はケンカをしたらめちゃくちゃ怒るカレが、今回だけは全然怒らないですごく冷静。これはピンチといえるかもしれません」
「怒る」というのは、あなたに対して「好き」という強い気持ちがあって、解決したい、直したいって思っているからともいえますもんね。
ケンカになって、いつもなら怒るはずのカレがまったく感情的になってこないのは、気持ちがなくなってしまって、むしろ真剣にお別れを考えている証拠かもしれません。
ただしこれは、ケンカになっても普段からあなたに対して怒ったりしない男子には当てはまりませんのでご注意を。
「仲直りにやけに時間がかかってしまうのも、ヤバいパターンかもしれません。だいたいのカップルなら、ケンカしてから仲直りするまでの期間がある程度決まっているはず。それなのに、今回だけはいつもの『頭冷やし期間』をとっくに過ぎているのに仲直りの兆しなし・・・・・・。これはピンチです」
いつもなら「別れる!」なんて言いつつも1週間後には元通り。なのに今回はすでに1ヶ月も会ってない。こういうのがヤバいってことですね。こういうふうになったら、「今回だけはガチかも・・・・・・」と思ってもいいかもしれません。
「ケンカをしたときに、ちょうどカレの周りに他の女子の存在がチラついていたら、かなり要注意です。