聞き上手は愛され上手。心がけたいポイント・4つ (1/2ページ)

好きな男性といると、つい「自分の話をたくさんしたい!」と思ってしまうかもしれませんが、モテる女性って実は「聞き上手」なことをご存知でしょうか?
今回は【相手から好感を持たれる】聞き上手になるためのポイントをお伝えしていきますね。
うなずくと一言に言っても、様々なバリエーションがあります。例えば、新しい知識を知ったときは「うんうん」と小刻みに顔を動かしてうなずく。
「そういう意見もあるかもしれないな」と納得したらイスの背もたれにぐっと体重を乗せて深くゆっくりうなずく、「その話をもっと聞かせて欲しい!」というときには、イスに浅く座り前のめりになり、顔だけでなく体ごとうなずいたり。などなど、さまざまなうなずきのバリエーションを使いこなすことができると、相手も気分良く話をすることができます。
しかもこれは、あなたの会話スキル、話術は関係ない【無言のコミュニケーション】なので簡単ですね。
普段から他の人の様子を観察し「こんなリアクションの仕方もあるんだな!」と勉強しながら、うなずきかたのバリエーションをどんどん増やしていきましょう。
相づちにも、「そうですね」「たしかに」「そういう考えもありますね」「その発想はなかったです」
などなど、相手の言葉と、それに対して生まれた感情感情にあわせてたくさんのバリエーションがあるかと思います。ただここでひとつ、気をつけなくてはいけないことがあります。
相づちというのは、ただ相手が何か言ったら「そうですね~」と返せばいいわけではない、ということです。相づちの方法を間違えてしまうと、【ただの薄っぺらい人】に思われてしまう可能性があるのです。
「そっすかー」「マジですごいすね~」「やば~い」のように、特に具体的な感想のない相づちを繰り返すだけでは、「こいつバカそうだな」と思われる場合があるので注意しましょう。
薄っぺらい人だと思われたくなかったら、この「要約」を入れてみましょう。