ますます良い関係に♡彼へのちょいプレゼントは、断然「手作りお菓子」がオススメ (2/2ページ)
■■彼が「友達と外食したい」とき、時間も食欲も邪魔しない
先ほどのお弁当の例で、こんなことを思う男子もいるでしょう。
「たしかにお弁当は嬉しいけど、正直、友達と普通に飯食いに行きてーなー」と。そう、「料理」の差し入れというのは、その人の一食分の空腹と時間を割と強引に奪う。強制的に「お前の一食分の胃袋は、私の料理でいただきだ!」という少し暴力的な部分がある。だからほんのちょっぴり「重い」かもしれないし、かつ、「せっかく一食分として食べるならおいしくなきゃ嫌だ」とハードルもまた上がる。
反対にお菓子は、そんなにヘビーじゃなく、小腹を満たす程度に食べられますから、もらったほうも気軽にいただけるのです。ハードルもお弁当ほど高くないから、仮にちょっと失敗をしても、彼だってあんまり気にしない。あげる方ももらう方も、これなら嬉しいですね。
冒頭でも若干触れましたが、お菓子を作るのってすごく大変そうです。少なくともほとんどの男子はそんなイメージを持っています。
もちろん、「実際は簡単」ということはなく、現実もそれなりに難易度はあるものだけど、男子が「お菓子って作るの大変なんでしょ?なのにありがと!おらワクワクしてきたぞー!」と思ってくれるおかげで、想像以上に感謝感激してもらいやすいのです。
それから最後に、またまたお弁当の例ですが、なんか、「じゃじゃーん!お弁当作ってきました~!」って、ちょっと、なんかをアピってるっぽくありませんか?あわよくば「良い嫁になりそう」って思ってもらいたそうな、そんな匂いがこぼれてます。「胃袋掴むぜ!」的な。
対して、「お菓子作ったー!」は「趣味だから―!」というサクッとライトな理由がとおりやすい。食べてもらう側にも、変なプレッシャーを与えずに、ニュートラルに楽しんでもらえるのがメリットですよね。
さて、最初は「お菓子作りはめんどう」だと思っていた人たちも、さすがに遣水あかりを袋叩きの刑にはしなくていいと思ってもらえたんじゃないでしょうか。
ということで、今度大好きなあの人と会う予定があるなら、ちょっとした手作りお菓子を作ってプレゼントしてみてくださいね。(遣水あかり/ライター)
(ハウコレ編集部)