【召喚連載】メガテン大司教 鈴木一也の邪教の館 第10回「チャンスか? 南の問題児」 (7/9ページ)

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それに期待しよう」

大司教「統一高麗では金正恩の地位はどうなると予想されるのだ?」

「まずは南北の2州に大分割し、北の州の首長ということになるだろう」

大司教「今とあまり変わらないではないか?」

「いや、政治体制が変わるよ。独裁体制を完成させるために、南州では自由韓国党を徹底的に弾圧する」

大司教「なんだ、その自由韓国党というのは?」

「もとハンナラ党がセヌリ党になって、さらに党名を変えたものね」

大司教「ほんとうに韓国は政党名までコロコロ変わって節操ないな」

「ケンチャナヨー」

・文政権の末路は……?
大司教「このまま文政権が続けば、反米反日勢力の統一高麗が誕生してしまうのか?」

「残念だが、まだまだ道は遠い。一番あり得る文の最期は軍部のクーデターによる刑だ」

大司教「盧武鉉元大統領の最期も自決ではないとみているが、実際はどうなのだ? ボディーガードに崖から突き落とされたのか?」

「………韓国で要人の自決というのは、だいたいが見た目どおりではない。ボクも命を落としたくはなかったが、これはもうどうしょうも無いことね」

大司教「残念なことだな……しかし盧武鉉は恨みを買っていたんだろう?」

「ウリナラでは不審な自決は本当にたくさんある。追い込んで自決せざるを得ない状況を作り、そこで自決を演出するのね。

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