八代亜紀「“美人喫茶”で歌って…」ズバリ本音で美女トーク (5/5ページ)

日刊大衆

でも、実際、みんな隠れてデートしていましたけどね(笑)。

――八代さんは?

八代  しない、しない。だって、すごく忙しくて、そんな時間は全然なかったんです。多いときで年間120日ぐらいのコンサートをこなさないといけなかったんですけど、このときは移動の間は点滴を打っていたくらいだったんです。

――現在では考えられないスケジュールをこなしていたんですね。芸能界の酸いも甘いも経験してきて来年で、とうとうデビュー50周年に。その記念イベントの一つとして今月にはモンゴル歌舞団とのジョイント・ライブが予定されています。

八代  20年くらい前から、モンゴルの駐在大使の方と交流がありまして、5年ぐらい前に実際にモンゴルの大草原に行って『舟唄』を歌わせてもらったことがあったんですね。そのご縁で今回やらせていただきます。

――年齢を感じさせないキュートな八代さん。今年はお笑い芸人のみやぞんとデュエットするなど、常に新たな領域で挑戦し続ける彼女。その姿を令和最初の紅白歌合戦で見たいものです。

やしろ・あき 1950年8月29日、熊本県生まれ。1971年、テイチクより『愛は死んでも』でデビュー。73年リリースの『なみだ恋』が120万枚の大ヒットとなり、以後、ヒット曲を連発。その一方で画家としても活躍しフランスの国際公募展「ル・サロン」で98年から5年連続入選し永久会員に。16年に日本モンゴル文化大使に任命される。12年にはジャズアルバムを発表しジャズライブを開催するなど、さまざまな分野で活躍している。現在放映中の歌謡番組『八代亜紀いい歌いい話』(BS11)で司会を務める。

「八代亜紀「“美人喫茶”で歌って…」ズバリ本音で美女トーク」のページです。デイリーニュースオンラインは、みやぞん八代亜紀演歌ライブ歌詞女子などの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る