台風通過後、鉄道会社が線路の安全確認が必要だと分かる動画

ViRATES

台風通過後、鉄道会社が線路の安全確認が必要だと分かる動画
台風通過後、鉄道会社が線路の安全確認が必要だと分かる動画

首都圏の鉄道会社は台風15号の通過後、線路の安全確認を行うため9日(月)の始発から昼頃にかけて列車が運休となりました。

台風が通過して晴れているのに、どうして電車を走らせることが出来ないのかと感じるかもしれません。

しかし、無闇に電車を走らせてはいけない事を認識させられる動画があります。

その動画がこちらです。


これはJR大船渡線が倒木と衝突する瞬間を撮影した動画です。

列車はトップスピードで走行中、倒木を発見して直ちに非常ブレーキを扱いますが停止できず衝突してしまいます。

このように台風通過後の線路には折れた木などがある可能性があるので、安全確認が必要なのです。

ネットの反応

・運転士さんのブレーキの判断早いですね
・コレは回りの風景と同化してわからんわな
・これが夜だったらと思うとゾッとしますね
・大した事無くて良かった
・これ見ると京急が止まれるわけがない

ViRATES編集人 電車は急に止まれない。


(※↓詳しくはコチラへ)
参照・画像出典:YouTube(TokaidoE231)
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)

「台風通過後、鉄道会社が線路の安全確認が必要だと分かる動画」のページです。デイリーニュースオンラインは、社会などの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る