元カレを忘れて次の恋がしたいアナタへ。こんな忘れ方はどうですか? (3/3ページ)

ハウコレ

自分の傷が癒えていないうちに新しい出会いを探すと、更に傷をえぐることになります。かさぶたはそっとしておきましょう。まずは読書をしたり散歩をしたりと1人の時間を意識的に増やして、少し傷が癒えて来たら友達と遊んでリハビリをしていきましょう。それでいいんです。時間をかけて傷を治せば、後々傷があったことすら忘れてしまうくらいキレイに治りますから。

②彼との連絡手段をすべて断つこれはやってしまがちなのですが、なるべくやめることをオススメします。筆者の経験上、怒っているときと悲しんでいる時の判断は8割の確率で後悔します。また勢いだけですべて断ったのに、後日ふらりと彼のアカウントを検索してしまう自分に気づいて自己嫌悪に陥ってしまう可能性もあるのです。SNSは見ると悲しくなるならミュートにして、LINEだけは残す・・・など、柔軟に考えましょう。

③髪を切ったり何かに区切りをつけようとする本当に区切りがついたときにするのはいいですが、まだ微妙にモヤモヤしている状態のときにやるのは辞めましょう。最近多いのはSNSをアカウントごと消してしまう人。後々冷静になったときに「あれ、彼に関する投稿だけ消せばよかったんじゃないか?」と思い出し、友達との大切な思い出の記録を失ったことに今度は悲しむことになってしまいましょう。これも②に書いたことと同じで、怒っている時と悲しんでいる時の判断は要注意です。心にとどめておいてください。

■自分で自分を誰よりも甘やかしてあげることが忘れるための最短方法

どれだけ傷ついているのか、誰よりも分かってくれるのは自分自身のほかありません。励ましたり元気つけようとしなくていいのです。気の向くままに、とにかく泣きましょう。飽きるほどに泣いて、頭が痛くなって、なんとなく外に出たくなって、素敵なお店を見つけて、少しだけ気分が上がる。そんな気の向くまま、でいいのです。特別な行動はしなくていいのです。

ここでは「大丈夫、いつか新たな恋をするから」なんて言いません。最初に言った言葉を繰り返しますね。「大丈夫、元カレは忘れられなくて当然です」(N a r u . /ライター)

(ハウコレ編集部)

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