「もしかして」思考が、長続きする秘訣?ずーっと幸せなふたりでいる方法 (1/3ページ)

こんにちは、愛子です。
「今の彼と付き合ってトータルで10年は経つ」と話すとよく「他にもっといい人いるかもって思わないの?」と聞かれます。本当によく尋ねられるので、今回はコラムを通してその質問にお答えしてみようと思います。
人によって考え方は様々だとは思いますが、付き合いの長い彼がいる女性の多くは、私と似た想いで1人のパートナーと向き合っている気がします。
というわけで今日のコラムは、長続きしている経験をもとに、ずっと仲良しでいる考え方を紹介したいと思っています。特に「いつかは結婚したい」「1人の男性と末永く一緒に過ごしたい」と思いながらも、なかなか相手への気持ちが長続きせず悩んでいる女性に読んでいただければ幸いです。
浮気願望はありませんが、「私の運命の人は彼しかいない! この先絶対他の男性にはときめかない!」なんて思っているわけでもありません。
「もしかして他にもいい人いるかも」と、やんわりとは心のどこかで思っています。彼とずっとラブラブを夢見る皆様、がっかりさせてしまったらごめんなさい。もしくは、「やっぱり人ってそんなもんだよね」とホッとしていただけましたか?
私は、異性の魅力をキャッチするセンサーは、残念ながら特定の人だけに反応するものではないと思っています。つまり彼女や彼氏にずっとときめいていられる人って、他の異性の良い部分もしっかり感じ取っている人が多いということ。
一切他の異性に興味を示さない人って、パートナーにも異性としての魅力を実はあまり感じておらず、家族や親友のような関係を築いている人が多い気がします。もちろん全員ではありませんし、決してそういう関係がダメなわけではありませんが。
ただ、ずっと恋人らしいラブラブな関係でいたいなら、異性の魅力をキャッチするセンサーが高性能であることは重要なポイントだと思うのです。