付き合う前に体の関係に・・・!好きな彼とエッチしても「交際」につながる4つの考え方 (2/5ページ)
- タグ:
-
脱!ダメ恋・スパイラル
-
ヤジマ ユウキ
「たった1回なら大丈夫!今後、同じことをしない!」とポジティブな強い決心を持ちましょう。でも、ただ決心しただけだと、何となく漠然とした不安が残るんですよね。(私がそうでした)
「誘われそうな雰囲気になっても、回避できるのかな・・・?」「もしもまたベッドインしてしまったら?付き合えないかも・・・」
この不安を払拭するパワーワードが“たった1回なら大丈夫”。
大丈夫なんです。「大丈夫」と言い聞かせることで、ネガティブな方向に気持ちが落ち込まずに済みます。恋愛で平常心を保つためには、こうした自己催眠も時には必要になってくるものですよ。
ちなみに私はこの自己催眠でいくつものダメな恋愛を乗り越えてきました・・・結構効力あります・・・!■その1回を引きずるより、あなたが「ダメ」と言えなかった理由を考える
1回ベッドインしたことをズルズルと引きずってマイナス思考になるなら、ベッドイン直前に「ダメだよ」と断れなかった理由を考えましょう。
・好きな彼に嫌われたくないから?・彼にプッシュされて断れなかったから?・その場の雰囲気に流されたから?
きっとそれぞれ、心の中に秘めている“理由”があるはず。
私の場合は、彼にプッシュされて断れなかったケースが多いです。今となっては“彼には下心がある”と分かるのですが、当時の私は「これって彼から好かれている証!?」と歪んだ認知を発揮してルンルンしながらベッドインしていました。
その後にアタックをしても「いや、そういうつもりはなかった・・・」なんて言われる始末。辛いですね・・・。
この「ダメ」と言えなかった理由を考えることで、あなた自身の反省点が見えてきます。私の経験で考えれば「セックスアプローチ=彼から好かれていると勘違いした」という部分が、反省点に当たります。
「好きな彼に嫌われたくない」というのであれば、断ったら彼に嫌われる予感がしたからダメと言えなかった。「その場の雰囲気に流された」というのであれば、ベッドインしそうな雰囲気になった時に「そろそろ解散しよう」と自分から提案することができなかった。