付き合う前に体の関係に・・・!好きな彼とエッチしても「交際」につながる4つの考え方 (4/5ページ)
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脱!ダメ恋・スパイラル
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ヤジマ ユウキ
会う時も「ごめんね、この後急用入っちゃったから○時までしかいられないんだ」と、予定が詰まっていることを事前に伝えて(本当に予定があるない関わらず)、自分の時間を大事にしていますからオーラを出してベッドインさせない、でも2人の仲は大きく変わらない距離感を保つようにしました。
それを積み重ねていった結果、彼の方も「あっ、あの1回だけなんだな」と察してくれたようで、ベッドインを匂わせるようなお誘いはしなくなりました。すごい。
少し時間は掛かりましたが、この恋、なんとちゃんと叶ったんです。
よく聞きますよね。「ベッドインしたら少し彼と距離を置け」と。でも、そんなガッツリ距離を置かなくて良いんです。あくまでも「ベッドインはさせないけど、それ以外の関係は通常どおり仲良しに」を意識するくらいで十分なんです。
普通の友達関係でもあるじゃないですか。遊びに誘われたけどその日は予定が入っているから断るとか、当日急に誘われたけど時間が遅いから遠慮しとくとか。
そういう意識を恋愛にも活かしていけば良いだけ。たったそれだけで、ベッドインした彼との恋を、あなたの理想とする方向に進めることができるんですよ。■本当は「理性が働いた状態の幸せ」を求めている自分に気づいて!
みなさんのなかには、1回のベッドインがとても気持ち良くて幸せだった・・・って思っている人もいますよね。それが忘れられなくて、ずるずるとまたベッドインしたくなることもあるでしょう。
彼が私のことを好きかどうか分からない。この恋、叶うかどうかすごく不安。
だから、抱いてくれた事実を幸せと誤認してそのまま関係を続けたくなるんですよね。
彼が抱いてくれれば抱いてくれるほど「私、愛されているかも!?」と錯覚して、本能のままの“一時的な幸せ”に浸ってしまうんです。“一時的”と呼ぶくらいですから、その幸せは長くは続かないもの。
幸せの効力が切れてしまうと一気に不安を感じて、また幸せを注入しようとベッドインする・・・という悪循環に陥ってしまいます。